ギャラクシーフォーラムとは、宇宙を通して自然を知り、学んでいくために、特に教育の担い手である先生方を対象に開いているフォーラムです。
ハワイのILOAが主催しています。
2011年の日本での第一回ギャラクシーフォーラムからお声かけいただき、
2016年、2017年の実行委員会として、企画・運営支援を行いました。



ギャラクシーフォーラム2017
日時: 2月25日(土) 午前10時~午後4時
場所: 国立天文台 すばる棟1階 セミナー室
主催:国際月面天文台協会 (ILOA)、ギャラクシーフォーラム日本実行委員会
共催:天文教育普及研究会 (申請中)
協力:国立天文台
プログラム(予定・変更の場合あり)
セッション1 (司会:臼田-佐藤功美子)
10:00 開会のあいさつ:平松正顕(国立天文台)
10:10 LEDが天文学に与える影響 (和訳つき)/
チャン・シーリュン(張師良:IAU 国際普及室)
11:00 電波天文学が直面する危機 / 齋藤正雄(国立天文台)
11:25 国際協力と宇宙カルチャー /
山崎直子(宇宙飛行士)・新井総(宇宙カルチャー推進協会)
12:05 昼食・4D2U観覧(希望者のみ)
セッション2 (司会:臼田-佐藤功美子)
13:30 パネルディスカッション
「都市部において天文普及活動を行うには」
パネリスト: 小林弘(総研大)
平松正顕(国立天文台/天プラ)
山崎直子(宇宙飛行士)
14:30 休憩
セッション3 (司会:平松正顕)
14:45 宇宙建築 / 大貫美鈴(スペースフロンティアファウンデーション)
15:00 月からの天文学(和訳つき)/ スティーブ・ダースト (ILOA)
15:50 まとめ・閉会のご挨拶 / スティーブ・ダースト (ILOA)
16:00 閉会
終了後、希望者のみにてネットワーキング(懇親会)
ギャラクシーフォーラム日本実行委員会一同

三鷹の国立天文台は、WISH 近赤外広視野カメラ、すばる望遠鏡Hyper Suprime Cam シャッターアセンブリ、CLASP など、構想設計段階から宇宙ベンチャー時代の上司との設計支援をさせていただき、何度も車で往復したり、開発等で夜遅くまで作業したりした、自分の宇宙エンジニアとしての、思い出の地の一つです。
ギャラクシーフォーラム主催の国際月面天文台協会(ILOA)は、ハワイを拠点とし、月面望遠鏡をX-PRIZE参戦チームの一つ、MoonExpressに搭載する計画もあります。




