5/24(土)に鎌倉でアップサイクル・カルチャー・イベントが開催されます。
Cleaning Day JAPAN

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「クリーニングデイ」とは、フィンランドで、2012年より年2回(5月4週目・8月最終週の土曜日) 開催されているリサイクル・カルチャー・イベントです。
「リサイクルのハードルを下げる」「地域交流」を目的として、オフィシャルサイトに登録すれば、誰でもどこでもフリーマーケットを開くことができ、各フリーマーケット主催者が、責任を持って開催します。2013年8月の第4回参加会場数は、フィンランド国内で4,200以上と拡大を続ける人気イベントです。
フィンランドの基本コンセプトを踏まえ、日本のクリーニングデイのコンセプトは「アップサイクル・マーケット」。「アップサイクル」とは、モノを再利用するリユースやリサイクルだけでなく、モノに新しい価値や有用性を見出すこと。
第1回クリーニングデイは、まだ一般には広く知られていない「アップサイクル」について学び、クリーニングデイというモノとヒトの新しいつながりを生み出すムーブメントを楽しむファンを作ることを目的としています。
「クリーニングデイ・ジャパン」
開催日: 5月24日(土)
会場: 鎌倉(参加するイベントプログラムによって異なる)
【イベントプログラム】
11:00 – 18:00 アップサイクルを体験するワークショップ
11:00 – 18:00 壊れかけたものを直すリペアカフェ
15:00 – 18:00 フィンランド映画『365日のシンプルライフ』上映ワークショップ
19:00 – 21:00 「アップサイクル」を学ぶトークイベント
【ウェブサイト・申し込み先】
http://cleaningday.jp
【主催】
Cleaning Day Japan
お問い合わせ:cleaningday@cleaningday.jp
【協力】
パタゴニア日本支社、FabLab Kamakura、メーカーズシャツ鎌倉、IDEA R LAB、kuluska、パンドラ&kinologue、ソンベカフェ
※順不同
【特別協力】
カマコンバレー
鎌倉のクラウドファンディングサイト
「iikuni」
にて、協力者も募集中です。
以前参加したカマコンバレーでのグループディスカッションをきっかけに、不思議なご縁もあって、私も少しお手伝いさせていただいています。
企画発案者の方のプレゼンを聞きながら、その時は何処かで以前お会いした方のようが気がするなと思いつつもすぐに思い出せずにいたのですが、その方のkinologeという映画紹介コミュニティサイトを見て、6年ほど前、有人ロケット研究会(MRP)関連で「庭から昇ったロケット雲」という映画のプロデュースのお手伝いをさせていただいたことがあるのですが、その時に配給側で担当していた方だということに気付いたのでした。
今回のテーマの「アップサイクル」を企画会議で最初提案したときは、??な人も多かったですが、企画発案者の方がとても気に入ってくれて、主催者としてどんどん推進していっていい感じに形になってきたようで嬉しい限りです。仕事柄、今後も製造業とのジャンク屋的パイプ役を担っていければと思いますので、製造業の皆さんで廃材がある方は、ぜひご連絡下さい。
ReMakersブーム、いよいよ地元でも形になって行きそうな予感です。
ちなみに第2回は、8月30(土)を予定しています。
鎌倉以外にも、Yuri’s Nightのように、あなたの街で開催することが可能です。
本家フィンランドのサイトより登録できます。
http://siivouspaiva.com/en_EN/myyntipaikat.php
「クリーニングデイ」というと、クリーニング屋さんの日か、洗濯の日かと勘違いされるなんて話も企画会議中はありましたが、かつて「日本を今一度せんたくいたし申候」と言った幕末の風雲児や、「ニッポン丸洗い!」がキャッチフレーズだった故郷船橋出身のどじょう首相もいましたが、アップサイクルモノづくりを通して、草の根からも、身も心も「きれいな国」が蘇り、日本の資源制約からの解放に繋がるといいなと思っています。
いよいよ来週の土曜日の開催となりますので、お時間のある皆さんは、是非、観光がてら鎌倉に遊びにきて下さいね。
私も、ITヘルスケア学会と被ってしまってはいるのですが、顔を出そうと思っています。





